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あん心保険 
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記事
口熊野マラソン参加受付中です

2013年10月22日

第19回adidas・紀州口熊野マラソンの参加受付が10月9日に開始しました。紀南エリア唯一のフルマラソン公認コースということもあって、例年満員札止めになります。公認記録に挑戦したい方は早めのエントリーが必要です。

このマラソンは当社の前を走るので親しみがありますので、広告で協賛させていただいております。

伊豆大島の災害救助について

2013年10月18日

生存率が極端に下がるとされる災害発生から「72時間」が迫ってきました。統計データでは災害による倒壊家屋等からの人命救助の場合、災害発生から72時間が経過すると生存率が急激に低下します。

主な理由は脱水症状と考えられています。人間が水分を取らずにすむ限界は72時間であり、天候も大きく左右します。低温で水にぬれた状態が続けば、低体温症となってさらに厳しい状況となります。他の理由として救助までの時間を要すると、瓦礫の下敷きになった四肢が長期圧迫で筋細胞が壊死し、圧迫から解放された後に血液中に大量に漏出して急性心不全を起こします。

ただし過去には72時間を超えても人命が救助されたケースはあるため、あくまで目安です。石流が広範囲で発生し、大量の土砂やなぎ倒された樹木が道路を寸断。重機が入れないだけでなく、行方不明者の安全も考えて、手作業での活動を余儀なくされているようです。強引に重機を導入しなければ効率的な救助ができないと思われますが、これだけ多数の行方不明者がいる中では難しいと思います。

さて大規模自然災害により住宅が損傷した場合、行政の補償はどうなるでしょうか?

国の制度として、被災者生活再建支援制度があります。これは家が全壊した時に、100万円支払われるだけですが、条件により、加算金200万円の支援金が追加されます。これだけだと、家の再建は不可能ですが、個人の財産を国が補償するのもどうかなとの意見があるのでなかなか難しい問題です。

結論として、自分の不動産の被害は保険もしくは自己資金で再建することになりますので、自己責任で対応策を準備する必要があります。
がん検診を受診しましょう。

2013年10月11日

2011年和歌山県がん死亡率全国ワースト2位です。
ワースト1位の青森県は、喫煙率全国2位、飲酒習慣者全国1位、食塩摂取量全国1位等の理由があり、日本1の短命県です。和歌山県は、肺がん3位、子宮がん6位となっており、空気のきれいな和歌山で肺がんが多いのは不思議です。
和歌県ではがん検診の受診率増加のキャンペーンを全県で実施中です。がん検診ですが自治体より対象の方に無料クーポンが自動的に発送されます。ただし、受診を受けるのは任意のため、受診率は低いのが実態です。自治体の検診への啓発が少ないことや、検診の意義が個人に認識されていないのが原因でしょう。
ぜひ積極的に受診いただければと考えています。
中国の大気汚染について

2013年10月10日

中国の大気汚染が、10月に入り深刻化しています。重大な被害をもたらす微小粒子状物質(PM2・5)を含む「濃霧」が北京などでたびたび発生しています。日本でも山間部で霧が発生して自動車の走行に危険な状況になりますが、北京を含む中国各地の都市部で同じような濃霧が連日発生しているようです。

ちなみに北京ではPM2・5の濃度が連日のように上昇し、10月5、6日には6段階の汚染指標のうち最悪の「深刻な汚染」を記録。目の前の建物が白く煙って見えないほどの濃霧に覆われ、周辺の高速道路が一部閉鎖されたほか、空の便も欠航しています。日本では想像もできない状況になっています。市内35の観測点のうち27地点の大気汚染指数が、6段階で最悪の「深刻な汚染」に到達。最もひどい地点では、1立方メートル当たりの濃度が日本の環境基準値の約10倍の339マイクログラムに達したようです。


これからの季節は大陸から日本に向けた風向きになります。当然中国に近いエリアの九州や中国地方には比較的濃度の高い状態で到達するので、日本の環境基準を超えるのは間違いありません。紀南エリアは拡散後の到着なので健康には全く問題ないと思いますが、大迷惑なのは間違いありません。

早急な改善は現実的ではありませんが、日本の環境技術を提供することで少しでも改善してほしいと思います。
ピロリ菌について

2013年10月09日

ピロリ菌ですが細菌の一種で胃の粘膜や細胞に存在して炎症をおこします。50代以上の方の70%程度の方が保菌していますが、衛生状態の改善により20代の方からはほとんど見つかりません。最近の研究で胃潰瘍や胃がんの主原因であることが分かってきました。

特に胃潰瘍は治癒しても再発繰り返す病気ですが、治療と並行してピロリ菌除去をすることにより再発を抑えられることが分かってきました。胃がんに関しても、大半の方がピロリ菌を保菌していることが確認できており、ピロリ菌と胃がんとも関係が深いのは間違いありません。

現在、相当な費用と手間をかけてがん研究が行われていますので、がん発生のメカニズムが少しずつ解明されています。発生原因がわかれば予防も可能になるので10年後には、予防・治療のレベルが相当上がっていきそうです。

さて、ピロリ菌除去ですが、ようやく健康保険の適用になりました。胃の不調や食欲不振などで不安のある方はとりあえずピロリ菌の検査をしてみてはいかがでしょうか。呼気検査なので簡単ですよ。治療費用も健康保険の対象になりましたので3割負担で済みます。
桜塚やっくんの自動車事故について

2013年10月08日

10月5日に交通事故死したお笑いタレントの桜塚やっくん(本名:斎藤恭央さん)ですが、全国各地でライブを行っていたようで、ワンボックス車両で移動していました。そもそもの原因は雨による自損のスリップ事故です。今年以降新発売の乗用車であれば横滑り防止装置が義務化されるのでこのような事故は防げたと思います。ご冥福をお祈りします。

さて、交通事故が全体的に減少傾向であるにもかかわらず、高速道路での死亡事故は増加しています。さらに死亡事故の4件に1件が、故障や事故で停車中の車や人に後続車が衝突、というものです。「まさか自分の車が故障や事故なんて・・・」「路上に停車している車や人がいるなんて・・・」というドライバーの油断や慢心が重大事故を引き起こす要因にもなっています。

走行中の事故より、事故後の停車中のほうが死亡する可能性が高いのが実態です。万一事故になった場合はいち早く安全地帯に移動してください。今回のような中央部分であれば、中央分離帯の中に移動して安全な場所まで移動すること、ガードレール付近であれば、道路外に速やかに移動してください。

もっとも危険なのが事故後の車両内にいることと、今回のように道路上に出ることです。高速道路はスピードがでており、運転者もまさか人が歩いていると考えないので、今回のような悲惨な結果になりやすいのが実態です。一般道路も含めて、事故や故障で道路上に停車する場合は停止表示板や発炎筒などで後方車両に知らせることが必要です。
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